英国製のプロペシアENG
プロペシアは、アメリカのメルク社によって開発された、男性型脱毛症の薬なのですが、特許が切れてジェネリックとしての取り扱いが可能になったプロペシアENG製は、主に英国からの個人輸入となる場合が多いです。
個人輸入の場合には、説明文などが英語で書かれていますので、今まで使った事が無い人や不安な人は、医師の診察を受けた後に処方してもらう方法がより安全で安心できます。
英国製のプロペシアENGも、他のプロペシアと同様に丸い錠剤型なのですが、英国製の方は八角形の角ばった形をしています。
プロペシアENG製に含まれている成分
英国製のプロペシアENG製に含まれている成分は、フィナステリドという成分が含まれていて、以前は前立腺がんの治療薬として開発されていましたが、男性型脱毛症にも効果がある事がわかり、研究が進められた結果、発売にまで至ったわけです。
このフィナステリドという成分こそがプロペシアの特徴で、どの種類のプロペシアも、この成分を含んでいるのですが、英国製のプロペシアENG製には、1ミリグラム含まれています。
プロペシアの基本的な飲み方は、1日1錠が常識であり、過剰な摂取は返って逆効果となるばかりか、副作用が起こる可能性も上がりますので、決められた使用用途にしたがって服用するようにしましょう。
プロペシアENG製の特徴と効果
プロペシアENG製の特徴として挙げられるのは、錠剤の形が八角形で、やや濃いめのピンク色をしているといった特徴があり、大きさは8ミリ前後といった所です。
通常は1つのシートに偶数で入っている事が殆どなのですが、プロペシアENG製の場合には、1つのシートに7錠入っているという珍しい形態です。
また、シートが丸く盛り上がっていて、プラネタリウムのような形をしています。
効果は他のプロペシアとさほど差はありませんが、他の種類の薬と比べて、プロペシアは長期間服用して、少しづつ髪の毛が生えてくるといった特徴があります。
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